【萩生田光一文部科学相】の【身の丈】発言で世の中やっぱり【お金】だな…と気づかされる。

【身の丈】発言…世の中結局、【お金】…と子供たちに言っているようなもの…。

【萩生田光一文部科学相】が、2020年度に始まる大学入学共通テストで導入される英語の民間試験に関して

「身の丈に合わせて勝負してもらえれば」

とテレビ番組で発言したことで、世の中から批判を浴びています。この言葉を聞いて何も思わない方々はきっと裕福な家庭で育ったのでしょう…。こんなことを言える、【萩生田光一文部科学相】もきっと裕福な家庭で育たれたのかと思います。

ジャーナリスト【有本香】さんが「身の丈発言」について

この言葉だけで、経済格差による教育格差の容認だと言うのは無理があるでしょう。

といっていましたが…。何もわかっていないと思います。

http://www.1242.com/lf/articles/209295/?cat=politics_economy&pg=cozy


私のようなバカで貧乏人であってもわかります。世の中【お金】だってでもこうやってあからさまにいう必要はないのではないでしょうか?中流・貧困家庭の子供たちは他人と自分を比べるなと言い聞かされて育ちます。いろんなリスクをしょって生きているのにそれを糧にがんばれとばかりいわれ、最終的にはこのような【身の丈】論…。ひどいな…傷口に塩どれだけ塗りつけられればいいのか…。



しかし、【萩生田光一文部科学相】を初め、安倍政権、自民党議員…気品なく、節操がない。

この【萩生田光一文部科学相】の身の丈発言もですが…。本当に安倍政権、自民党議員…気品なく、節操がないように思えます。人の気持ちなんてわからないのはもう私も知っていますので、せめて品格を失うような言語は控えたほうがいいのではないでしょうか?【身の丈】って言葉国民のこと、学生達のこと考えたらでてこないし、しかも一国の大臣です。ありえないな…と思うのはやはり私だけなんでしょうか?



よく貧乏人の子供は自己責任のようにいわれる。

親がお金を持っているからといって、お金持ちの子が皆いい子ではないことは、世間の誰もが分かっています。中流家庭や貧困家庭の子供たちは同じ学力であってもお金持ちの何倍もの努力をしなくてはいけません。しかし、それを変えられないのは、仕方がないことといわれ…自己責任扱い…。本人にとっては忍耐力がつくのでいいかもしれません。でも苦しむ時間が多く本当に無駄な時間ですよね…。


結局、何もよくはならない…もっと受験生のために効率のいい受験制度にして欲しい。

これが民間企業だったら…といつも思います。民間企業は改善提案をし、うまくいかないことは絶対にしない。政府の仕事というのは国民のことなど、一つも考えていないのです。ましてやこれからの日本を背負って行ってもらわないといけない若者たちにベストなものを与えることもできない。


それなのに学校では「夢をもて!」といわれます。こんなわけのわからない状況で子供たちは、頭ぐちゃぐちゃになってしまいますよ…。脱線しますが、小学生からの英語教育・プログラミング必須…必要かな…。裏で誰かの懐に何か入ってるのではないかと勝手に予測してしまいます。とにかく、【受験生ファースト】で効率のいい受験制度の見直しをしてもらわないとですね…。できないと思いますが…。


政府なんぞ頼らず、自分のやりたいことを見つける。失敗したっていいのだ!

私は何者でもありませんが、とりあえず、普通に就職して生活をしています。何も夢ももたず、やりたいこともないので、世間がいう大人のいいお手本ではありません。しかし、普通に暮らすことすら、現代の日本では難しいのです。私もいつ路頭に迷うかわからないので、不安で仕方がありません。


よく困ったら国を頼ってほしいなどいう国会議員の方々、地方公共団体の方々がいらっしゃいますが…。そんなの頼れません。リスクが大きすぎる…。こっちは手を差し伸べたのに…的なことをよくいわれます。ひどいですよね…。国会議員の方々や地方公共団体の方々…本来の仕事をちゃんと全うされているかたはいるのでしょうか?当たり前のことができていない。社会福祉のためと始めた【消費税】…私たちの生活は潤ったでしょうか?安心できるものはありますか?何もないのです。これがやっぱり今の日本なの?って思ってしまいます。



悔しいですが、この手の方々はもうほおっておくしかないんですよね…。自分のことは自分で…。税金は義務なので、生きるための寄付と思うしかありません。私的流用しようが何食わぬ顔で一国の総理としてぬくぬくと生きておられるかたもいます。

いつかこういった方々には罰が当たることを祈りながら、自分だけは健全に毎日頑張るしかありません。このような悲観的なことばかりではなく、前を向いて好きなようにがんばるしかないんですよね…。悲しいですがこれを糧にこれからもがんばります。何を言いたいのか今回も意味不明でした。成長しないといけません。最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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