【パンダ犬カフェ】?ひどくね?本当は白い【チャウチャウ】らしいよ…可哀そう。

【パンダ犬】カフェ…可哀そうすぎる…白い【チャウチャウ】を毛染めで【パンダ】に…可愛いから余計悲しくなる。

ニュースで見て驚いた!かわいいのがモフモフ動いていてなんだろ…と思ったら【パンダ犬】カフェとのこと。このような犬であれば、何も世界中が騒がないんでしょうが…。実は白い犬を毛染めで染めているそうです。しかも日本製の毛染めで染めいているからワンちゃんには安全とのこと。凄い理論を発する中国本当に怖いです。しかも日本を巻き添えにするなんて…やっぱただもんじゃないね中国の人…。

https://www.afpbb.com/articles/-/3251019?pid=21775073

何故、中国はこのような野蛮な発想をする人間ができあがるのか?

極論といわれるかもしれないけれど…どうしてもこういった【パンダ犬カフェ】といい、【パクリまくったランド】など、非常識で野蛮な発想を現実化する中国…。どうしてこのような人間ができあがるのか…少し考えてみました。

中国社会は法治主義ではなく人治主義

私たちは民主主義の世の中で生きていますが、中国社会はその名の通り、【社会主義国家】なのです!たまに【民主主義的社会主義】と中国が謳っているので、民主主義的な考えを伝えてもいいのか?と思うのですが…。やはり【社会主義】であることがメインなのでそれは通用しません。だったら謳わないで欲しいと私は勝手に20年以上前から思っています。

それよりもひどいのが中国理論でございまして「中国社会は法治主義ではなく人治主義」なのだそうです。中国には『上有政策、下有対策』という言葉があるらしく、

上のものが政策を実施! 下の者は対策を練る!

という意味だとか…。

国の法律、会社組織のルールなどでも(あったのか?)、中国社会では、『どうにかして法の抜け穴を見つける』努力を下の人間は常に行っているとのこと。こういった状況なので、法律やルールは意義や内容が失われ、忘れられ、形ばかりのものになってしまうそうです。恐ろしや!

著作権など無視!中国には関係ないらしい!

もうすごい勢いでなんでもかんでもパクリまくりの中国でございますが、それなりに著作権を無視する理論があるようです。著作権はヨーロッパで生まれた法律であり、

中国人以外が定めた法律になぜ従わなくてはいけないのか?

という理論とのことでした。恐ろしい…すべて上から目線で怖いです。そんなに立派なお国なら、大気汚染など環境についてもう少し考えて欲しいものです。これも中国が決めたことではないので…ということなんでしょうね…。

https://www.news-postseven.com/archives/20180723_725743.html

しかし、今回の最大の被害者は【白いチャウチャウ】です!

何もわからないまま、ご飯もらえるし、なんか毛染められてる?みたいな感じの【白いチャウチャウ】…本当にかわいそうです。本来、生まれてきたままの姿で過ごすべきなのに、毛染めをされて見世物のようにされている…。今回の【パンダ犬カフェ】の最大の被害者は【白いチャウチャウ】かと思います。言葉を発することのできない【チャウチャウ】のことを考えると、本当に心が痛みます。

パンダはレンタルです!高額なレンタル料は世界中に貸与しトータルいくらぐらい集めてる?

パンダを借りる年間レンタル料は100万ドル(約1億1500万円)といわれています。このような巨額なレンタル料ですが、70%は、中国内のジャイアントパンダの保全に使用されると名目上はなっていますが、実情は空っぽのただ看板を掲げた研究施設があったり、一部着服していたりという状況があるようです。ここでも中国ルールがあるようで、支払った外国人は用途まで口出しはできないようになっているとのこと…恐ろしいですね…。

https://courrier.jp/news/archives/105590/?ate_cookie=1571985362

要するに中国は自分なりのルールを誰にでも押し付けている。よって野蛮な考えにも気づけないのだろう…。

申し訳ないですが、私にも中国人の友人は沢山います。皆、特に日本について非難することはないです。しかし、今回どうしても言いたくなってしまった…。だって【パンダ犬】だなんてつらすぎる…。虐待やわ…。少し、この【パンダ犬カフェ】やっちゃった中国人さん、注目されているのではなく、あなたは野蛮な人間だと非難されている。少し気づいたほうがいいと思います。白い【チャウチャウ】たちは心で泣いています。あまりにも悲しい。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください