【秋元康】氏に疑問…絶対にこんなドラマであってはいけない…【あなたの番です】ついに最終回。犯人は…黒幕は…今までなんだったんだ…。

毎回衝撃的なラスト【あなたの番です】最終回はどうなるの

二階堂【横浜流星】に翔太【田中圭】がチョークスリーパーされたところで前回は終了…本当に衝撃的でした。ハァー最終回どうなるんでしょうか…。翔太が目を覚ますと、両手足は拘束されおり、腕に点滴の針が刺してありました。同じように拘束されて腕に点滴の針が刺さった状態の黒島【西野七瀬】が翔太の隣にいます。2人に繋がれた点滴の袋の中身は、塩化カリウム?

「私たち、殺されるんですか?」

と黒島はいい、翔太は相変わらず混乱しまくります。そんな2人の前に、二階堂が登場です。

犯人はAIが言う通り…。

この展開なんなんだ…二階堂【横浜流星】は、黒島【西野七瀬】に操られ…翔太にチョークスリーパーを…翔太【田中圭】と黒島に繋がれた塩化カリウムを二階堂に選ばせようとする黒島…結果選べなかった二階堂でしたが…黒島豹変します。

ただただ快楽のための殺人者…黒島沙和【西野七瀬】…。

全ての殺人は黒島【西野七瀬】が起こしたものでした。こうのたかふみは内山【大内田悠平】が殺害…微笑み殺人にはできなかったと失敗したことを黒島は罵りました。しかし、よくない…こういった人間はいるかもしれない、でも都合よく自分の都合よく考える利己主義が蔓延っているこの日本で、このようなストーリーは絶対によくない…。

きっとバカな人間が真似をする…黒島を崇拝し、自分を美化し、そして起こした殺人について、ドラマの影響だとか人のせいにするんです。秋元康さん、もう少し考えてください。あなたのように頭のいい人間ばかりが生きているわけじゃないんです。

最終回になって木下あかね【山田真歩】は活躍することができるのか?

木下あかね【山田真歩】は西村【和田聰宏】に、管理人:床島【竹中直人】殺害の件について聞かせてほしいと迫っていました。西村は木下に、床島が遺した管理人日誌を見せます。そこには、交換殺人ゲームのこと、そして書いた紙と引いた紙について書かれており、西村は、自分は管理人のことは殺していないと主張します。

管理人は自殺で、最後まで西村は説得しましたが、自分に死んで欲しいと思っている、402号室の榎本家の前で死ぬと言ってました。足を滑らせ落下まだ生きていたので西村は管理人を助けようとしましたが、そのまま落下し、管理人は死んでしまうのでした。

西村は管理人のことが好きでした…。あまりにも管理人が不憫で、榎本家を脅すことに…結果その脅しが火種となり、殺人ゲームが始まってしまうのです。木下はいいました。

あなたが始めてしまった…責任があると…

初めてジャーナリストらしいことを木下は発するのでした。

あと、吉村と書いたのは管理人さんで、その吉村は麻雀仲間であり、大澄賢也さんが演じられていました。

菜奈ちゃん【原田知世】の気持ちが苦しかった。

頭のおかしい、黒島【西野七瀬】は、菜奈【原田知世】が犯人に辿り着きそうだったので殺したそうです。命乞いする菜奈ちゃんの姿がたまりませんでした。胸が苦しくなって涙がとまりません。黒島のような人間がこの世にいたとして、だからといって菜奈ちゃんは殺される理由なんてないわけですし…。翔太と会えて幸せだったことをカメラに向かって話しており、菜奈ちゃんの気持ちが痛いほどわかって本当に苦しかったです。

翔太が黒島を殺そうとした際、AI菜奈ちゃんが作動します。何度かAI菜奈ちゃんに止められますが、ついに翔太、黒島にダーツの矢を指して殺すのか?と思いきや、怒っていても黒島を抱きしめて、そのまま警察へ連れてくとのことでした。翔太はやっぱり優しいのです。

全てが明らかになったが…やっぱり赤池幸子は…。

水城【皆川猿時】刑事が赤池幸子の元を訪れます。いい加減しらばっくれるのはやめにするよう赤池幸子に水城刑事がいうのですが、やっぱり赤池幸子はバカになったふりをしていただけでした。黒島沙和【西野七瀬】と赤池幸子の関係を突き止めた水城刑事…。

2人は血のつながりはありませんが、祖母と孫の関係でした。黒島の母親は赤池幸子の夫が外に作った子供とのこと…しかし、赤池幸子は孫にあたる黒島を大事にしていました。自分のことを殺そうとしていたとは知らずに…。もうウンザリだと私は思ってしまいました。

衝撃のラスト…。

二階堂【横浜流星】と翔太【田中圭】が鍋を食べていると、インターホンがなります。外には誰もおらず、扉を開けると誰も乗っていない車椅子がこちらに向かっていました。車椅子には『あなたの番です』とかかれた紙が置いてあります。

場面はかわり、赤池幸子が手足を粘着テープで縛られ、高層ビルの屋上に座らせていました。赤池幸子が叫びドラマは終了…どうなったかはご想像におまかせします的な感じでthe endです…。怖かったし、乱雑なラストに言葉がなかったです。

【秋元康】氏の企画、原案に疑問…。

感情的とよく言われる私ですが…このドラマに関しては、企画、原案の【秋元康】氏に私は物申したい。黒島【西野七瀬】が殺人を繰り返すシーンを忠実に表現しており、こうやって人を簡単に殺すんですよ!簡単ですよ…と私にはいっているように思えました。

考えすぎだ、これはドラマだというかもしれませんが、どれだけ影響するかを考えて欲しいものです。とても気分が悪くなりました。なんでも愛にすり替えて…これはダメですよ…すり替えちゃ…。どっかに騒ぎになればいい、炎上すればいい、あとは責任はとりません。受け取る側の問題だと言っているように思えます。

【秋元康】氏、無責任です。作る側にも覚悟を持っていただきたい。おニャン子クラブから始まり、今のAKB48…【秋元康】氏は何か問題があったとしても関係者を駒としか思っておらず、無責任な対応いや、全く無関係という態度をとっているようにしか思えません。論点がズレましたが、社会に与える影響…少しは考えるべきかと思いました。

こんな雑な終わり方だとは思わなかった…。

これまでたくさん考察してきてとても楽しかった…でも全て無駄だったと思えて仕方がなかったのですが、あまりにも雑な終わり方だったので、がっかりしたというか…自分が泥臭さ、人間らしさというものを求めていたんだな…と思ってしまいました。

私はこのようなドラマがいかに社会に影響するのか…少し考えて欲しいです。もしこのドラマに影響されて何か事件がおきてしまったら…ということばかりつい考えてしまいます。やっぱりこういうドラマはあってはならないと思います…。

こんな発言をする自分が嫌でもありますが、やはり人に優しく、間違いがあった時には厳しくしかり…しかられ…そういう風に人間らしく、人間臭く生きていきたいなと改めて思った次第です。変に熱くなってすみません。これで【あなたの番です】も終わりです。みなさん、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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