わたし【むくみ】がひどいんです!もう悩まない!手っ取り早く【浮腫】をとる方法!

わたし【むくみ】がひどいんです!もう悩まない!手っ取り早く【浮腫】をとる方法!

職場の先輩に…『太ってるんじゃなくて?浮腫んでるんじゃないの?』といわれる。

仕事前に休憩所で、大好きな先輩に言われました。

『太ってるんじゃなくて?浮腫んでるんじゃないの?』

いわれてみればそうかもしれない…。エステに行くとエステティシャン泣かせといわれます。昔、怪しめの世間では悪いといわれる先輩が、九州の一大都市で(笑)、某エステ店の店長をしていました。私が20代後半の頃、すごく太り出し、その時も

『あんたの場合はむくみよ!』

といわれ、エステティシャンの方々が、指がどこまで入るのか不安とか、きついけど、短時間で変化が出るから面白いとワーワー言われていました。


しかし、顔もですが、身体もマッサージなどしてもらうとサイズが変わります。自分でもびっくりです。やはり今回の激太りは、激浮腫みではないのか…と自分に言い聞かせ、新たな、サイズダウンを狙ってみることに…。これから、少し浮腫みについて考えてみます。


腎機能が悪いわけではない…。

いつも、血液検査やエコーで腎機能が悪いとは言われたことがありません。では私はどうして浮腫むのか?なんなんですかね( ˊ̱˂˃ˋ̱ )


一番は血流が悪い。

私は、血液の流れがあまりよくありません。父親が静脈血栓症というものを患っており、私も似たような体質とのこと。どうしても血流が悪いと循環が悪いので、心臓にもよくなし、身体中が浮腫んでしまうようです。


どうすれば、改善できるか?

【むくみ】の症状をとるために、どうすれば改善できるでしょうか?原因はなんなのか?考えてみます。


漢方では、私のようなむくみの症状を【水滞】という。

水分代謝が悪く、水の排出が停滞している状態のことを漢方では「水滞」というそうです。私はどうもこの状態のように思えます。血で満たすべきところに水が入り溜め込む。その結果、冷え込むタイプの人の事をいうそうです。性格は、やや受け身で心配性と言われています。


【水滞】の症状とは?

以下の項目が、【水滞】に当てはまる内容とのこと。

■ 水分をよく摂るわりにトイレの回数が少ない
■ お腹を触ると冷たい、お腹がちゃぷちゃぷする
■ 夕方になると足がむくみ、ふくらはぎを親指で押したらへこんで戻らない
■ 靴下のゴム跡はクッキリと残る
■ 落ち込みやすい
■ 曇りの日や雨が降ると体調をくずしやすい

恐ろしいですが…私は上記内容すべてあてはまります。漢方でいう【水滞】なんですね…私。


水滞を放っておくと【むくみ】と【冷え】が襲ってくる!

水滞の症状をほおっておくと、【むくみ】と【冷え】が襲ってくるそうです。身体が水分をため込んでしまい、血流が悪くなるなり、身体が冷えてしまいます。水分代謝の低下によってむくみが発生するそうです。


身体の血管やリンパ管をむくみから発生する余分な水分が圧迫し、血行が悪くなるようです。血液の循環が悪くなり、身体は冷え、むくみがとれなくなってしまうとのこと。この状態からの脱却するには、水分代謝を上げる…はて、どうすればいいのでしょうか?


水滞を改善するためには?

深刻な水滞を改善するには以下の内容になるようです。私も参考にし、少しずつ改善していきたいと思います。

① 水分を摂り過ぎない。

夏はどうしても水分を摂り過ぎてしまいます。

カラダの声に耳を傾けて「喉が渇いたな」と思ったら補給

これを心がけ、過ごしたいと思います。


② 身体を温める食物を取る。

身体を温める食べ物は根菜類や生姜、発酵食品がいいそうです。白砂糖など、甘いものの中にはカラダを冷やすものもあるらしく、控えたほうがいいとのこと…。意外ですね…気をつけたいです。

③ 水の代謝を促す食物を取る。

水の代謝を促す食べ物には、先にも紹介した生姜があてはまります。豆類では小豆や大豆や黒豆がオススメです。カラダを温める食材と一緒に食事をとると良いですね。


④ 下半身に筋肉をつける。

筋肉には、余分な水分を押し出すポンプのような役割があるそうです。だから下半身を鍛えることで、むくみを改善できそうです。ヨガやウォーキングなどの有酸素運動が特に効果的だと…やってみますかね…。

⑤ 身体を冷やさない。特にお腹!

暑くとも、お腹だけは冷やさないようにした方がいいようです。夏でも腹巻はいいとのこと…職場で冷房に当たり過ぎるので、やってみたいと思います。

⑥ どうしようもないときは、漢方、サプリを頼る!

どうしようもないときの、漢方やサプリ!助けてもらいながら、食事や運動で改善していきたいですね!漢方は【防已黄耆湯】や【当帰芍薬散】がいいそうです。ご自身の身体にあったものを探して試されるのもいいかもしれません。


まとめ!

水滞を改善するためには?

① 水分を摂り過ぎない。

② 身体を温める食物を取る。

③ 水の代謝を促す食物を取る。

④ 下半身に筋肉をつける。

⑤ 身体を冷やさない。特にお腹!

⑥ どうしようもないときは、漢方、サプリを頼る!

以上を改善し、浮腫んでいるはずの私の身体も改善していきたいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

https://www.yomeishu.co.jp/sp/genkigenki/feature/150729/index.html

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