ドラマ【監察医 朝顔】始まりました!

ドラマ【監察医 朝顔】始まりました!

夏ドラマで楽しみにしていた一つ!

【上野樹里】さん主演、久しぶりですね!監察医役ということで、白衣が似合う【上野樹里】さんですので楽しみです。

父親が刑事、娘が監察医

2011年3月11日に発生した東日本大震災によって母【石田ひかり】が行方不明になっており、父【時任三郎】と朝顔【上野樹里】の二人暮らしです。父が移動となり、父娘は同じ管轄で仕事をすることに…。お二人のやり取りがあまりにも自然で…とても新鮮なドラマとなっています。

第1話は母を亡くした少女を救う…。

とある工場の倉庫で、女性の変死体が見つかります。父【時任三郎】は捜査、娘【上野樹里】は解剖で原因究明となるのですが…。亡くなった女性には1人娘がおり、母とは会わないというのです。母に最後に酷いことを言ってしまったようで…。お母さんは怒ってはいないと思いますが、逆に小さい娘を残していき何もできないことに悲しんでいるかと思います。

朝顔上野樹里】と父【時任三郎の奮闘で事件は解決…。

変死体の女性は、引ったくりに襲われ、湖で水を飲んでしまいます。意識が朦朧としたまま歩き、とある工場の倉庫で生き倒れてしまった…。【自発性溺死】というものを起こしていたようです。最後まで娘に買ったお弁当箱を引ったくりから守っており、池でそのお弁当箱が見つかります。それを娘さんに渡す朝顔先生【上野樹里】、感動的でした。

朝顔【上野樹里】と父【時任三郎】は大きな問題を抱えている。

東日本大震災時、朝顔【上野樹里】と母【石田ひかり】と実家に帰省していました。その際、近所のおばあちゃんをみにいった母と別れた朝顔…それから津波がきて、母は行方不明になります。8年の月日が過ぎ、朝顔は父と母の実家に帰省することを決意しますが、駅に降り立ったとたん、PTSDが襲ってきて…祖父【柄本明】にも会わず、1人帰ることに…。父は8年間諦めずに、母の捜索を続けます。2人とも大きな問題を抱えているようです。

まだ何も解決していないように思えた…。

まだ8年足らず…東日本大震災で被災された方々はまだ不便を強いられているかと思います。家族を失い、住むとこも失い…震災前の生活に戻れた方々はいらっしゃるのでしょうか?もっと政府は考えて欲しいと思います。

たくさん、考えさせられるドラマ…。

東日本大震災や、日々の事件について扱われているドラマですが、朝顔【上野樹里】と父【時任三郎】のひたむきさに心打たれます。朝顔の上司である茶子先生【山口智子】が絶妙で…とても面白いです。たくさん考えさせられるドラマではないでしょうか?皆さまも見てみてください。最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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