ついに【御朱印泥棒】まででてきた…。もう【御朱印】は本来の機能を果たしていない…。

これまで【御朱印】に関する事件には驚かされていました。

私は昨今の【御朱印ブーム】前より、【御朱印】を集めていました。しかし、マナーの悪さや、数々の事件もあり、令和元年より【御朱印集め】を辞めました。もう十分であることと、神社やお寺にこれ以上ご迷惑をかけないためにも、私は封印することにしました。

驚くような事件があった!【御朱印帳】泥棒までいる世の中になった…。

驚くような事件がありました。以下内容は【togetter】からの引用です。

拡散してほしいです。 父の御朱印帳が盗まれました。犯人は番号札を無くしたと嘘をつき、5番ですと適当なことを言って父の御朱印帳を盗みました。次の日わざわざ父のところに2時間かけて神主さんが謝りに来てくれたのも気の毒でした。 犯人許しません。

https://togetter.com/li/1367887

本当に恐ろしいと思いました。悪質すぎます。しかも犯人は50代ぐらいの女性だったとのこと。このような盗人はきっと転売目的です。

悲しいことに盗まれた【御朱印帳】は日光東照宮限定だったとのこと。

引き換えの番号札の提示もなく、どさくさに紛れて、【御朱印帳】を盗んでいった模様。ひどすぎます。きっと渡してしまった、神社関係者の方は大変責任を感じていらっしゃると思います。しかし、50代にもなって、【御朱印帳】を盗むだなんて…。本来、若い人に教えるべきの人が、こういう悪いことを率先してやるとは本当に情けないのと、恐ろしいと思う気持ちが同時に私の心に発生しました。悲しいです。しかもこの【御朱印帳】最後のページであり、この一冊が終了間近だったそうです。本当に持ち主の方が不憫でなりません。

事件は【川越八幡宮】で起きたとのこと。

凄いのが、【川越八幡宮】の神主さんです。翌日に、2時間かけて盗まれた持ち主に謝罪にこられたとか…。気の毒だったと被害者家族は言われていました。担当した巫女さんも責任を感じ、落ち込んでおられるとのこと。心を痛めておられるとのこと。かわいそうです。

本来の【御朱印帳】の目的はスタンプラリーではない!

【御朱印】をスタンプラリーと思われている方々が多々います。日本古来の素敵な意味があるので、少し考えていただきたいと思います。

御朱印は、写経をした人が、証としてもらえるもの。御朱印はご本尊やご神体の分身であるという扱いとなっている。もらった御朱印は大事に扱われており、そして、この分身であるという考えは、今でも変わっていない。

本来の意味・意義をわかっていれば、転売したり、このような情けないことはしないと思います。本当に我が日本は一体何を探し、どこへ向かおうとしているのか…私にはもうわかりません。

【御朱印帳】を盗まれたお父さんの元に早く戻りますように…。

きっとこれまでたくさんの神社を巡られていたと思います。そんなご苦労もしらず、盗んでいくとは本当にいい根性をしてますね…。神社側もお父さんのご家族もかわいそうです。罰当たりな50代女性!早く返しなさい!何もわかっていないあんたが手元においていたとしても、何にもならないだから、人様の物を盗み転売するだなんて最低です。本当に早く見つかることを祈ります。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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