【オクニョ 一話】からまたみたい…ついに【最終話】でした!

長かった…51話【オクニョ 運命の女】

毎回長い韓国ドラマ…またも長かったというのが本音です。【イ・ビョンフン】監督の作品でもあるので、大変楽しみにしていました。私にとって初めての韓国ドラマは【チャングムの誓い】でもあり、やはり【イ・ビョンフン】作品が【韓国ドラマ 】です。

https://www9.nhk.or.jp/kaigai/okunyo/

ついに【ユン・ウォニョン】と【チョン・ナンジョン】が捕らえられる

【韓国ドラマ】によく出てくる、【ユン・ウォニョン】と【チョン・ナンジョン】…。本当なんですかね…最近では実在するのかも不安になります。しかし、こんなにもとんでもなく意地が悪く、自分さえ良ければいい…虚栄心とエゴの塊である2人。ここまでの極悪人はなかなかおりません。最後はなぜか毒を持っており、自害する始末。【オクニョ】と【ソン・ジホン】、【ユン・テオン】はまともな人間なので、復讐というものは何にもならない、ただ虚しさのみ残るだけと実感していました。また少し考えさせられました。

【最終話】なので万々歳…。

本来、【オクニョ】は【王女】様なので、【宮殿】で暮らすべきです。【王様】もそのつもりで、【オクニョ】を【宮殿】に住まわせるようにしますが、ここで凄いのが【オクニョ】…。『宮殿の外でやりたいことがある』凄いですね…。【典獄署】へ寄付をしたり、【典獄署】の環境を整えたり…。それだけではなく、【テオン】と【外知部(ウェジブ)】をしていくようです。弱者救済!本当に素晴らしい!【オクニョ】には脱帽です。

【オクニョ】から学んだこと!

【オクニョ】の人生は、【ユン・ウォニョン】と【チョン・ナンジョン】と【大妃】によって産まれる前から窮地に追いやられていました。しかし、運命力というか…産まれた後は自分の力や、他者を巻き込んで、(【オクニョ】には全てを仲間にしていく力があるのですが…)自分の身を守りながらも、他者を救う力があり、【マザーテレサ】のような【ジャンヌダルク】のような女性が【オクニョ】なのです。素晴らしいとしかいいようがありません。

最終話の1番いいシーンは、師匠【パク・テス】がいた独房に【オクニョ】が心の中で全てが終わったことを報告するところでした。【オクニョ】は自分の目的を果たすためには、絶え間ない努力をします。本当に凄い行動力です。しかし、行動しなければ何も始まらないことを【オクニョ】から教わったように思います。私には【行動力】が全くありません。こわがりで石橋を叩きすぎて渡れなくなってしまうのです。壊れていても自分で渡れる体幹と精神を鍛えなくては!と考えさせられました。

本当に凄いドラマでした。

【イ・ビョンフン】監督の凄さは、いつも【主人公】が強く、ぶれず、諦めません。私とは真逆な主人公をみていると勇気づけられます。これからは、私も少しでも真似をしてみることで人生が開けるかもしれません。小さなことでもやってみる価値があるかもですね!また勇気をいただきました。終了は残念ですが、また一つ私の中で肥やしとなったように思えます。またもや失礼自己満ですが、目をつぶってください。最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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