【ジョンさん】との痛い思い出…大型犬の飼い主であれば…女性であれば…大怪我を経験していませんか?

【ジョンさん】との痛い思い出…大型犬の飼い主であれば…女性であれば…大怪我を経験していませんか?

情けないのですが…

私は犬を飼ったのが、【ジョンさん】が初めてでした。しかも、しつけは殆どゼロに近く…情けない状況であったのが実状です。【ジョンさん】に申し訳なかったです。しかし、【ジョンさん】から常にパンチは喰らうわ、タックルはうけるわ…大変な毎日ではありましたが、慣れてくるとなんともなくなり、大型犬なので仕方がないと思っていました。

なぜ急にこのようなことを書いたのか…。

痛い思いをしたことを思い出したので、急ですが、書くことにしました。ある日【ジョンさん】と散歩に行った際、玄関からでると長靴を履いている釣り客の人が歩いており…。ゴルは人が大好きなので、もうまっしぐらです。手首にリードの輪っかを通していた私が、玄関の門を閉めようとした際、気づいたら引っ張られ、堤防には打ち付けられ、引きづられました。痛かったです。

ひどい怪我…。

幸い骨折などなかったのですが、左の頬が血だらけで、全身打撲…父に怒られました。【ジョンさん】悪くないのにえらい怒られ、この日から、【半殺し】という言葉を覚えたようです…。父の言葉での説教中に出てきたみたいで…これ以降、【訓練】とか【半殺し】っていうとスゴイ顔をしていました( ・᷄д・᷅ )私のせいでかわいそうなことをしてしまい、大変反省したことを覚えています。

その当時、私は病院勤務…。

1週間ぐらいで、顔の傷は跡形もなく治るのですが、それまでが大変で…堤防で引きづられたので、傷口に石が入りまずそれをとり、とにかく水で洗い流しました。その後はキズパワーパッドを貼り、その上に目立たないよう、肌色の大きな絆創膏を貼って仕事…。そんな状況での仕事は自業自得ではありますが、本当に辛かったです。情けないですね( ・᷄д・᷅ )面白い同僚さんから【ジョン】という金髪の彼氏にDVを受けたと冗談を言われ笑ってしまったことを思い出しました。

そんな中、少しだけいいこともあった?

勤務先に検診などでこられていた、障害者の男性がいらっしゃいました。いつもご機嫌でいろんな話をしてくださっていたのですが、お母さんを亡くされてから、殆ど話をしなくなったとのこと…。たまたま誰かの付き添いで病院に来られた時、私の怪我をした顔をみて驚かれたのか、『どうしたの?』と何ヶ月ぶりに言葉を発し、お話をされるようになりました。作業所の指導員の方も驚かれ、よかったと言われる始末…私も何か役に立つこともあるのか(笑)と思いながらも驚いたのを覚えています。

とにかく【ジョンさん】との思い出は痛くともいい思い出…。

この怪我以来、あまりよくはないのでしょうが、私も【ジョンさん】もお互いの接し方について考え直した時期でもありました。その後は怪我をすることもなく、楽しい毎日でした。やっぱり大型犬はきちんと飼い主がリードができていないとこういうことがおきるのですね…きちんと飼い主がリードをしないといけないというのはこういうことなんでしょうね…。でもちゃんとリードできれば何も問題ないです。今ではいい思い出です。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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