【むずむず脚】には【鉄】だった!

【むずむず脚】には【鉄】だった!

皆さん、【レストレスレッグス症候群】を知っていますか?

とにかく、脚がむずむずするのです。皆さんご経験あられますでしょうか?私はもう長い間この症状に悩まされていました。特に生理前はひどく、夜寝るとき、腰から下だけ寝がえりのようにクルクル動かし、貧乏ゆすりのように動かしておかないと、脚に痛みがあって眠れませんでした。グダグダしていたら寝てしまうのですが…脚のむずむずというより、ジンジン感がすごく、痛くもあり、何とも言えない症状が続き常に脚を動かしてないと気持ち悪いのです。

このような症状を【むずむず脚症候群】や【レストレスレッグス症候群】というそうです。脚の奥がむずむずとし、虫がはうような感覚が起こります。じっとしていることができず、脚を動かすことで少し状態が緩和します。ひどくなると上半身にまで症状が広がるとのこと…そこまではありませんでしたが大変きついです。

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_272.html

 

どうして【むずむず脚】がおきるのか?

様々な原因が考えられるようですが…。男性に比べ女性のほうが多いらしいです。どの年齢でも発症しますが、特に多いのは、高齢者女性…。普通、人は、脳内で神経細胞がお互いに、ドパミン(神経伝達物質)の受渡し作業をしているので、手脚の不必要な刺激が脳に伝わらないようになっているとのこと。それに比べて、【むずむず脚】の人は、鉄分不足が影響し、ドパミン(神経伝達物質)の受渡し作業が上手くいかず、刺激に敏感になりすぎて、【むずむず脚】を発症しているようです。人間の細胞や脳って不思議ですね…。そのほかにも以下の原因が考えられるとのことでした。

①他の病気や服用している薬が原因。

持病のために服用している薬や、病気そのものが原因で【むずむず脚】になる方々が多いようです。病気が影響していることから、持病を持っている率が多い高齢者の方々に【むずむず脚】が多いのも特徴だそうです。

②鉄欠乏

鉄欠乏が原因と考えられることもあり、月経がある女性は鉄分不足になり、【むずむず脚】になりやすいようです。【更年期障害】も原因と考えられ、ホルモンバランスの乱れから貧血を起こすケースも多く、【むずむず脚】につながっているようです。

③遺伝

私のように、45歳以下の発症は家族内発症が多いと考えられるとのこと。そのほかの年齢の方々もやはり【むずむず脚】を訴える人は家族歴があるようです。

https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/topics/30.html

【むずむず脚】で結構な期間を私は苦しんでいた…そこで【鉄剤】に注目してみた!

20年ぐらい私は【むずむず脚】に悩まれていました。私の父は【静脈血栓塞栓症】という病気を患っており、私も体質が似ているので、きつめの靴を履いたり、身体を締め付けるようなものを身に着けないよう、子供の頃から言われていました。なので、このような【むずむず脚】の症状が出てからは、血液の循環が悪いからだと思い込んでいたので、いつもビタミンEを接種するようにしていました。

一向に症状は改善せず、このような体質なんだと思っていましたが、ここ何日か症状がひどかったため、【鉄剤】を飲んでみたところ、みるみる症状がなくなりました。初めての事です。本当にこの症状改善は嬉しいことでした。1日の【鉄剤】の分量を超えることなく、接種すれば、肝機能にも影響はないと思うので、少し続けてみたいと思います。最近はドラックストアで【鉄剤】も充実しているので、助かります。しかし、私だけでなく、悩まれている方がたくさんいることを改めて知ることができてよかったです。今回も病気ネタですみません。皆さま最後までお付き合いいただきありがとうございました。

https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/restless-legs-syndrome/about/

 


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