【ジョンさん】がおしえてくれたこと…その2 【幼少期】

【ジョンさん】がおしえてくれたこと…その2 【幼少期】

小さい【ジョンさん】のお話。

少しずつ、小さい【ジョンさん】から振り返っていきたいと思います。思い出せるかな?(笑)。

2週間で、仔犬を迎える準備はかなり整ってはいたのですが…なにせ仔犬を飼うのは初めてで、【ジョンさん】相手の手探りパピー飼育が始まりました。

生後2週間の初顔合わせの時にはすでに【ジョン】という名前は決まっており、お迎えに行った時から、何もわかっていない仔犬に、「ジョンジョン…」と呼ぶ奇妙な家族だったと思います。ブリーダーさんも「もう決まっているんですか?」と苦笑いされていました。

初めての子犬で遊び方がわからない。

少し触っただけで甘噛みをしてくるので、手は傷だらけ…。おもちゃを使って遊ぶようになり、甘噛みをしなくなりました。

とにかく小さなふわふわ怪獣が可愛くて、見ているだけでも楽しめました。たまにケージからだし遊んで、あとは眠っている姿を見る。とても楽しかったのを覚えています。

ソフトケージでの移動生活開始

10年前は父もまだお店をしていて、自宅に【ジョンさん】独りぼっちはかわいそうなため、毎日【ジョンさん】も出勤となりました。それによって連れてきたカゴでは大変危険であり、ホームセンターでソフトケージというものを見つけ購入することに!これは便利で肩掛けもできました。

その後、1週間ぐらいで、ソフトケージを食い破り、何度も当て布をして補強したことを思い出しました。みるみる大きくなったので、のちに後部座席から、ハッチバックへと移動します。その後のソフトケージはといいますと、お隣のにゃんこちゃんに当て布をつけたまま、引き渡されました。【ジョンさん】の匂いがついているというのに、ソフトケージ愛用してくれたそうです。

二重生活なので、何でも2つ必要だった。

両親のお店と自宅を毎日行ったり来たりの【ジョンさん】。ケージも2つ、ベッドも2つ、トイレも2つ、フード入れも、水入れも…なんでも2つ必要でした。

【ジョンさん】車酔いなどもせず、毎日元気にお店まで行っていました。両親に遊んでもらい、すくすくと大きくなっていくのでした。

パピー時代は何をやっても可愛かった。

寝ているときも、少し反応しただけでも、哭いても、吠えても、パピー時代は可愛いものです。

ケージから出して、トイレシートを変えている際、ふと【ジョンさん】をみると、テレビを見ていたこともありました。エライ黙ってみてるな?と思ったら、「私の名前はキムサンスン」だったのを覚えています。何か気になったんでしょうね(笑)。

初めての動物病院も何もなく終了。

パピー時代から、お空に行くまで10年お世話になった、動物病院さんに初めて連れて行ったときは、帰省していた、兄の車に乗せられて、ソフトケージで連れて行きました。軽かったんですね…(笑)。

ワクチンスケジュールを決めてもらって、小さい【ジョンさん】にワクチンをしてもらいました。看護師さんに「ワンとも哭かずお利口さんでした。」といわれたことを覚えています。

【ジョンさん】回虫症に…。

父が、【ジョンさん】から虫が出てきたというので、急ぎ動物病院へ…。

先生に標本の写真を見せられて、「こんな虫ではなかったですか?」といわれ、「そうです!」と父。「清潔にしているのに、虫が出るんですか?」と質問していたのを覚えています。

恐らく、まだパピーなので、母犬の胎盤などからの感染も考えられるとのことでした。父の驚きように動物病院の先生は優しいので、「驚かれたでしょう?」といって落ち着かせてくれていました。標本の写真を見せてくれたので、わかりやすかったです。

回虫症について詳しくは以下リンクご参照ください。

https://www.nisshin-pet.co.jp/study/dictionary/dog/category06/kiseichu.html

パピー時代は手探りではあったが、あっという間だった。

毎日ドタバタの連続ではありましたが、仔犬はこういうものだ、犬はやっぱり飼ってみないとわからないことだらけだなと思いました。

しかし、小さくてかわいいので毎日が楽しかったです。しかし、早い早い。みるみる大きくなるのがやはりゴールデン。パピー時代はあっという間に過ぎ去りました。

うまく書けないものですね…振り返り。ぼちぼちやっていますいきたいと思います。ジョンさんお空にいって1週間が過ぎました。寂しいですが、頑張ります。写真だらけですみません。最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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