精神が強くなる映画をチョイスしてみた!

自己啓発本もいいが、疲れているときは、映画もいい。

少し、疲れているときは映画が1番です。なんとなくみれて心に残ります。そして気分も晴れます。メンタル弱の私が精神が強くなる映画をチョイスしてみました!お気に召すかわかりませぬが…(笑)。みてみてやってください!

まず【少林寺三十六房】!

皆さん、【少林寺】というとリーリンチェイ【ジェットリー】という方が大半だと思いますが…私にとっての【少林寺】は【少林寺三十六房】【リュー・チャーフィー】です!【キルビル】に出演し話題となりました。【キルビル】では悪役、【キルビル2】では白眉の和尚役でした。2011年9月に脳梗塞の発作を起こし階段から転倒し、下半身不随に…その後、車椅子生活を送られています。悲しいです。【少林寺三十六房】では若かりし頃の【リューチャーフィー】素晴らしいですので見てみてください。あと【少林寺三十六房】日本版では山崎アキラさんが唄う主題歌『Shaolin Fighter』がとてもかっこいいのできいてみてくださいませ!


【少林寺三十六房】はストーリーもいい!

【少林寺三十六房】は、明が滅び、清の支配が進む広東が舞台です。学生である主人公【劉裕徳】は、反清復明運動に加わっていました。裕徳の通う私塾は摘発され、裕徳自身は逃れられましたが、海産物問屋を営む父親、家族は殺されてしまいます。怖いですね( ・᷄д・᷅ )裕徳は学友と復讐のために武術が習えるという少林寺を目指すものの、道中で見つかってしまい、学友は殺された上に、自身も重傷を負ってしまいます。瀕死の状態でしたが、少林寺に野菜などを下ろすお店まで辿り着いた裕徳は、野菜の中に隠してもらい、少林寺へ侵入。瀕死の状態でしたが、寺での修行を懇願し、なぜか認められ、三徳と名をもらいます。

武術修行がメインの映画!

三徳が少林寺にきて1年後、武術を習うには、少林寺にある三十五房で修行をしなくてはならないことを知ります。各房では恐ろしく、いやすさまじく厳しい修行が待っていました。この35房の修行が1房ごとに特徴があり、見所です。何房かは覚えていませんが、ぶっとい線香のようなものを頬の横両方に置き、蝋燭を目の前で揺らし、目だけで追うという修行がありました。私は、子供のころ頬の横にタバコを置いてもらって、復元を試みましたが、父の起こられ、目だけで追う練習を兄にしてもらいました。何でも真似したいんですよね子供のころは…。私の話はどうでもいいですが、三徳は5年という異例の早さで三十五房全てを制覇し、その後、荒れた世の中を正していくのでした。三十六房は三徳が教える場所と後になります。

つらいときに見るといい!

三徳の修行風景をみていると、自分が置かれている状況や、悩みなどどうでもよくなってしまいます。自分だけがつらいことないですよね…。それぞれ皆さん苦しんだりされているんです。反省しなくては…と思います。

【ハンナ】

【ハンナ】彼女は素晴らしい!

最強のスパイの両親を持つ【ハンナ】…。彼女は国の機関によってとても強い赤ちゃんとして作られました。国の組織からはなれ、父親は【ハンナ】を育てます。誰にも知られることがない、恐らく北欧の山奥で暮らしており、スパイとしていつでも活動できるよう、【ハンナ】自身を守るために幼い頃から育成したようです。しかし、時が来てしまい、【ハンナ】は何もわからないまま現代の世の中にほおりだされるのでした。すさまじい内容ではありますが、【ハンナ】の優しさや強さに感動させられます。またまた自分が強くなった気にさせてくれるような映画ですが、いかに瞬時に間違った判断をしないようにするか…ということを考えさせられたような気もします。一人の少女にいろんなことを教えてもらうことになりました。

【ニキータ】

初めて、【二キータ】を見たときは、国の組織から選ばれ、暗殺者として生きていく女性の姿に同情を覚えましたが…。こんな極端ではないとしても、人間生きていくためには、相手のためにや自分を守るために嘘をついたりといろいろなことがあります。一人の女性にとって幸せとは何か?ということも考えさせられる映画でもあります。まだまだ若い【ジャン・レノ】がでていたり、【ジャンヌ・モロー】が【二キータ】の教育係としてでていたりで、なかなか見所のある映画です。


いつもいつも、強くなることばかりですみません。

人間とは弱いものだとは思いますが…。いつでも何に対しても忠実でありたい。そういつも思っています。先入観などをなくし、それでいて騙されることなく、すごしたい。失敗は成功の元かもしれませんがあえて自分から失敗を引き寄せないためにも、いろんな知識をつけ体力をつけ、強くなることが大事だと改めて思いました。しかし、映画や本からはいろいろと学ぶことが多いですね!しょうもないことしか毎回いえませんが…。チョコチョコ書いていきたいと思います。最後までお付き合いありがとうございます。

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