【獣になれない私たち5話】謎は深まるばかり…【橘カイジ】誰やねん?やっぱ【けもなれ】面白い!

【獣になれない私たち5話】謎は深まるばかり…【橘カイジ】誰やねん?やっぱ【けもなれ】面白い!

5話は深かった…京谷母【田中美佐子】さんがいい

晶【新垣結衣】と恒星【松田龍平】の今後が気になるのですが…。たまに挟んでくる、京谷母【田中美佐子】の話がとてもいいんです。京谷母は、高校卒業後、地元福井県小浜市のへしこ販売店に売り子として就職します。地元に骨を埋めるつもりで京谷母は生きていました。働き始めてから3年が経った頃、1ヵ月の長期出張でプラント設計士である京谷父【白石タダシ】が福井県小浜市を訪れます。京谷父は京谷母を見初めてしまい、へしこの購入を口実に店に毎週通うようになりました。普通はここでただのストーカで終わってしまうんですが…。ここで終わらないのがドラマです。

出張最終日に、へしこを買いに来て、名刺を渡す京谷父…。相模湾と小浜湾が似ているなどいいそのまま神奈川へ帰ります。地図で京谷母は相模湾を見て、地球の反対側?日本の反対側?に行ってみたいとは思いますが、行動にはうつさず、またいつもの毎日を過ごすのでした。そんな矢先、京谷父はわざわざ、へしこを買いに神奈川県からやってきます。その気持ちに負けた京谷母は一緒に神奈川県へ行くことを決意するのでした。運命ですね!縁を感じます。行動力はやはり必要ですね!

その後、京谷父は病に倒れ寝たきりの状態です。しかし、京谷母は若い頃のことは忘れられないし、京谷父のことを愛しているので、介護など苦にならないそうです。なんだか感動しました。そんな時に電話で晶に京谷母は『京谷が優しいところは京谷父に1番似ている』などいうので、晶は心が苦しくなります。すごい内容ですね…私も苦しくなりました。

演出がすごい【けもなれ】…マインドコントロールに近い演出。

晶【新垣結衣】が朱里【黒木華】を訪ね、バトルった後から、晶はおかしくなりました。妙に明るく振る舞い、仕事も完璧に全てこなす…。朱里のダメダメ感と、京谷といるのは生活のため発言、晶のような完璧な人間には何もわからないなど…ダメ人間からの呆れ発言に、晶は完全に壊れてしまったのだと思います。しかし、朱里すごすぎです。全て人のせいで、頑張っている晶をディスりまくり…すごいですね( ・᷄д・᷅ )壊れた晶は自分を保つかのように鼻歌を歌うようになり、(幸せなら手をたたこう)合間合間に手を叩く映像が演出としてでます。サブリミナル効果のようで少し気持ち悪くなりました。マインドコントロールを思い出しました。

立花カイジ誰なんだ!

朱里【黒木華】がやっているロールプレイングゲームの作者が『立花カイジ』でした!誰なんだ…私はやっぱり、晶【新垣結衣】の同僚SEチームリーダー佐久間さん【近藤公園】が怪しいと思っています。しかし、誰なのか…謎は深まるばかりです。呉羽ちゃんのやっぱり狂言なんですかね?わかりません!

今更ながらの京谷【田中圭】の行動…なんなのか?

晶【新垣結衣】を四年も待たせていたにもかかわらず…マンションは朱里【黒木華】に住まわせたまま、自分はウィークリーマンションに移ることにした京谷【田中圭】なぜ今更なんですかね…しかも何も変わってないです。こんなだからいけないのだと思います。

しかし、これからの展開が楽しみ!

晶【新垣結衣】と恒星【松田龍平】がこれからどうなるのか楽しみです。呉羽ちゃん【菊地凛子】またなんかいい感じで出てきてましたね!あーしかし、『橘カイジ』が1番気になります。早く教えて欲しいです。面白くないと言われてますが、私は面白いと思います。また楽しみになりました。皆さまも見てみてください!最後までお付き合いいただきありがとうございます!

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