相撲ファンとして【貴乃花】について考えてみた

相撲ファンとして【貴乃花】について考えてみた
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貴乃花の【美学】

早くいうと、【貴乃花】の【美学】は己その物であり、いわゆる【ナルシスト】です。恐らく、誰よりも自分自身が【貴乃花】の大ファンなんだと思います。ある意味自分でありながら、【横綱貴乃花】というものを客観的にみており、勝手に独り歩きしてしまっている状況でもあるのではないでしょうか…。

私も【貴乃花】ファンである。しかし疑問に思うことばかり…

私も昔から【貴乃花】のファンです。【若乃花】のことも好きですし、お父さん【貴乃花】、おじさん【若乃花】の大ファンでもあります。子供の頃は相撲シーズンは早く学校から帰ってテレビにかじりついていました。だから、【若貴兄弟】が相撲界から完全にいなくなるのは大変悲しいです。しかし、【貴乃花】の行動、言動は疑問に思うことばかりで、私もファンなので戸惑いをかくせません。

現役時代からの【貴乃花】の珍行動、珍言動について考えてみた。

肩ポンポン騒動

現役時代に【貴乃花】が高校生に肩をポンポンされ「痛いじゃないか!」とキレたという騒動ですが…高校生も悪いですが、【貴乃花】にも大人として言い方があったのでは?といわれています。痛かったからキレたということです。

宮沢りえさんとの婚約騒動

若気の至りでしょうが…【宮沢りえ】さんと【貴乃花】婚約会見をしたことがありました。【宮沢りえ】さんは現在【森田剛】さんとご結婚され大変お幸せですが、ここ最近まで【宮沢りえ】さんと結婚させてもらえなかったと、【貴乃花】が嘆いていることを聞いて本当にびっくりしました。私は景子夫人がかわいそうで…なんだかな…と思ったのを覚えています。余談ですが…【貴乃花.宮沢りえ婚約会見】があったため、その日リーグ優勝していた西武ライオンズは新聞の一面にのることもできず、プロ野球ニュースで選手の皆さんがブーたれていたことを思い出します。

洗脳問題

某宗教団体に洗脳されていると言われていた【貴乃花】…。父である【二子山親方】が亡くなられた際も、喪主で兄の【若乃花】ともめるというゴタゴタがありました。その際、兄のことを『ハナダマサル氏』と呼び世間を【貴乃花】はざわつかせたのは事実です。この時から【貴乃花】の頑固さと大人気なさが特に浮き彫りになってきたように思えます。

もっと素直に…今からでもいいので、協会に謝って親方復帰してほしい。

性格だから仕方ないかもしれませんが、大好きな相撲から離れることは大変なことだと思います。ぶれず、自分の信念を貫くことはいいことです。しかし、親方としての立場、弟子のことを考えたらグッとこらえ頑張るべきではないでしょうか…引退届?受理されたみたいで非常に残念です。【貴乃花】にとってこれからいい人生になることを祈ります。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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