私は【HSP/HSS】であります。と言えなかった自分。

私は【HSP/HSS】であります。と言えなかった自分。

職場の面談で…

私は今の職場が好きです。上司も先輩も同期も後輩も特に何も問題なく過ごしています。仕事内容はストレスが多いですが、自分一人で完結できるところが好きです。職場では、年間何度も上司とリーダーさんによる面談があります。最近も面談がありましたが、その時のことについてこれから話したいと思います。

流行とやらで盛り上がる面談!

面談が始まるや否や、上司とリーダーさんが『ニキイェナさんは今、流行りのHSPですよ!』と嬉しそうに言うではないですか…。『はぁ〜』と黙って話を聞いていましたが、私が感受性が強いと言いたかったのかもしれません。お二方とも、私をとても優しい人間だと言ってくださいまして…なんだか小っ恥ずかしかったのもあり、何も言葉を発しませんでしたが…。しかし、実は私…昔診断してもらったことがありまして…【HSP/HSS】なんです。さっきからお前は【DAIGO】か?というぐらいの略称ばかり言ってすみません。ですが、私は【HSP/HSS】なんです(笑)。

【HSP/HSS】とは?

まずこの略称は心理学概念です!私が診断された【HSP/HSS】とはその呼び名なの通り、双方を持ち合わせているとのこと…。なので、これから事細かに1つずつお話させて頂きます!

【HSP】とは?

1996年に【エレイン・N・アーロン博士】が考案したもので、【HSP】とは【Highly Sensitive Person 】の略称です。意味合いとしては『高い感受性を持つ人』との事。【HSP】の特徴は、他者から傷つきやすい、暗い、神経質、臆病、弱虫、引っ込み思案、 非社交的、神経が疲れやすい、口下手、いつまでもくよくよ気にする。このような性質から非常に社会で生きにくいと言われています。

【HSS】とは?

【HSS】とは、心理学者の【マービン・ズッカーマン】が提唱した概念であり、【Highly Sansation Seeking】の略称です。変化に富んでおり、新奇で複雑、そして激しい感覚刺激や経験を求める。こういった経験のために、肉体的、社会的、法的、経済的なリスクを好む傾向がある人の事だそうです。要するに【HSP】とは真逆と言えます。

私は【HSP/HSS】

昔、私は、双方持ち合わせているといわれました。だから【HSP/HSS】だと…。では【HSP/HSS】とはどういうものなのでしょうか?

【HSP/HSS】とは?

移り気なのが最大の特徴です。【HSP】の敏感さと【HSS】の衝動性の両方を持っていることから、神経の高ぶりの最適レベルの範囲が狭いようです。要するに、すぐに圧倒されるが、同時に飽きっぽいが特徴と言えます。新しい経験を求めるも、動揺はしたくないし、大きな危険は冒したくないという気持ちのようです。常にブレーキとアクセルの両方を踏んでいるような気持ちでいるのが【HSS】の特徴と言えるのではないでしょうか…。あーよく当たっています。このどっちつかず感がストレスとなっているようです。

最終的には!

自分の素質を知りつつ、上手く自分と付き合い、コントロールしていくことが大事だと思います。上手くできればなんてことないでしょうが…ことを荒立てたくないという気持ちが強くなり、面談時に『はぁ〜』という返事をしてしまいました。まあ自分のことですし、自分がわかっていればいいのです(笑)。困った時には上司、リーダー、先輩、同期、後輩に相談をしアドバイスをもらい、修正できるものがあれば修正していく。それでいこうと改めて思いました。面白くない私のたわいも無い感想ばかりでした。最後までお付き合い頂きありがとうございます!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。