ペット【精霊船】…今年は【ニャオ太】を送ります。

ペット【精霊船】…今年は【ニャオ太】を送ります。

早いもので、【ニャオ太】がお空にいって

4か月です。昨年は【ジョンさん】今年は

【ニャオ太】…我が家のアイドルたちが

次々にお空へいってしまいました。

今は、バリケンの【ピッピ】と【ポポ】が

唯一のアイドルとなっております。

 

【ジョンさん】は大型犬だったので少し

大きめのお船でしたが、【ニャオ太】は

ニャンコなので、少し小さめに作って

もらいました。ほとんど父の手作りで

私と母は鶴や飾りの花を作るだけです。

 

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【長崎精霊流し】は今年も開催…今までとは色々と違うようです。

【新型コロナウイルス】の影響で中止に

なるかと思っていましたが、

【長崎精霊流し】開催されるようです。

我が家は家の周りをまわって

終わりですが…。実際に【精霊流し】に

参加される方々はソーシャルディスタンスで

大変のようです。

 

今年は花火の取り扱いに必要以上に注意!!

どうしても手指消毒の際、

使用するエタノール…

すっかり忘れて、花火…

手をやけどしてしまうということが

あるようです。気を付けなければ

ならないですね…。

 

お坊さんもやけどしたり、

お墓参りで、ろうそくに火を

つける際、手が炎につつまれた

ということもあったようです。

本当に気を付けなければなりません。

お坊さんが手をアルコール除菌 その後、大変な事態に!

 

長崎の【精霊流し】は大変…。

さだまさしさんの【精霊流し】という

歌をイメージして【精霊流し】を迎えると

大変なことになります。

子供の頃は耳栓がかかせんませんでした。

爆竹に花火…ビックリされるかと思います。

 

 

お墓参りで、お墓で花火をするのも

長崎だけでしょう…爆竹・夜火矢

(ロケット花火)をしても怒られません。

精霊船は2週間ぐらいかけて丁寧に

作られます。2m以上の船は警察に届け出を

するようになっています。

 

 

たくさんの爆竹と花火を鳴らして、

街を練り歩き、大波止の流し場で

あっさりと壊されます。

とてもあっけないです。

我が家の父はまだ若い頃

知り合いの精霊船の担ぎ手に

行ったときに船と一緒に

長崎港に落とされました。

 

昔はお酒を飲みながらしていた

らしく、まだ船を流してはいけないのに

担ぎ手は若干、酔っぱらっており

父の「待て待て」も聞こえずそのまま

船を海に流してしまいました。

父は船と一緒に長崎港へ…。

 

 

担ぎ手の人々も大変なことになったと

思い青ざめザワザワしたり叫んだりした

ようです。

父は船底にへばりつかないよう

海の底に自分の身体が沈むのを待ち、

ヘリに沿って自力であがっていったとか…。

陸に戻った頃には拍手大喝采(笑)だった

そうです。

このようにすさまじいのが【精霊流し】の

ように思えます。

【ジョンさん】は久々に帰ってきてくれますが、【ニャオ太】を送らないといけない。

来年は2匹で帰ってきてもらえるよう

きちんと【ニャオ太】を送りたいと

思います。今年も可愛くできました。

大好きな2匹の為にいいお盆を過ごし

たいと思います。お休みじゃなくて

仕事ですけどね…。

皆さまもよいお盆をお過ごしください。

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