【高次脳機能障害】の母と向き合う毎日です…。

a doctor holding an mri result of the brain

【高次脳機能障害】の母と向き合う毎日です…。

今日は月一の脳外科受診の日でした。

いつも主治医の先生に聞かれる内容を

病院に向かう前に確認する母…

(そういうところはしっかりしている(苦笑)…)

● 自分の名前
● 生年月日・年齢
● 今日の日付、曜日
● 受診先の病院名

今日もスラスラと先生の目の前で

いっておりました。

今一番母が気になることは…

右目がテレビをみていたり、

点つなぎの脳トレをした後

ぼやけることだそうです。

主治医先生との距離が異常に

近く…先生にご迷惑になっていないか

心配でした。

先生は丁寧に

『開頭術の影響かもしれないですが、問題ないかと思います。』

といってくれているのに…

質問した母は…

『前の病院でも同じことをいわれました』

といってあとはスルーでした。

もーなんなんだ…。

帰宅してから、

『眼科を受診したほうがいいとか聞きたかった…』

とのこと…(´・ω・`)知らんがなです。

『あんまりひどかったら、我慢せずにいってね…眼科受診すればいいだけのことだから…』

この冷たい私の回答に納得したようです。

やれやれでございます。

http://www.rehab.go.jp/brain_fukyu/rikai/


【高次脳機能障害】の母について、誰よりもつらいのは父のよう…。

【高次脳機能障害】の母について、

誰よりもつらいのは父のようでして…。

母本人も、ものすごく苦しいのでしょうが…

いつも意味もなくつらくあたられ、

暴言まで吐かれる父が一番つらいかと…。

私にはなぜか暴言吐かないんですよね…。

今日は主治医の先生がソーシャルワーカーの

相談したほうがいいと言ってくれて

時間を作ってもらいました。

まだ何も考えているような状況でないので

ソーシャルワーカーさんに何を相談するべきか

わからぬままの話しあいになったのですが…

何点か提案をしてくださり助かった次第です。

● 介護保険を申請する。
● 通所リハを利用する。
● 高次脳機能障害についての相談窓口に相談してみる。

結局、

● 高次脳機能障害についての相談窓口に相談してみる。

からやってみることに…。

さっき父の代わりにEmailで相談内容を

送りました。私たち家族は…

少しずつ理解し進んでいかなくては

いけないような状況の

ようですね…。

【高次脳機能障害】の家族と向き合って思う事…。

母が【高次脳機能障害】となり、

今、思う事ですが…

『人は一人で生きられない…』

ということです。

父は散々ソーシャルワーカーの方に

相談しておきながら、あとで

『早くあの場所から逃げたかった…』

といいました。

そういうところなのかもしれません。

母がつらくあたるのは…

私は別に母が障害を持つように

なったからといって何も恥ずかしいとは

思わないのですが…父には少しそのような

感覚があるようです。

そういったところを母なりに何か感じ取り

『私のこと厄介者扱いしている…』

と思い反発しているのかもしれません。

あと父は何でも自分でと思うところがあります。

今回、相談してみたということだけでも

第一歩だったのかもしれません。

年齢のせいもあるのか何でも

めんどくさいのでしょう…

ほとんどなんでも私に任せているのは

そういうことかもしれません。

もう色々考えながらボチボチやっていく

しかないんでしょうね…。

今回、主治医の先生も、看護師さんも、

ソーシャルワーカーの方も皆さん

『私たちを頼ってください!』

といってもらいました。

私はそれが嬉しかったです。

父も何となくうれしかったのでは

ないかと思います。

本当にありがたいですね…。

なんだか頑張れそうです。

ウダウダと愚痴すみません。

最後までお付き合いいただきありがとう

ございます。

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