【除夜の鐘】中止…もう本当に殺伐とした世の中です。身勝手極まりない、煩悩だらけ…。

【除夜の鐘】中止…もうそこまできてしまったのか…もう本当に日本は終わりかもしれない…。

年越しの風物詩ともいえる【除夜の鐘】…。

「うるさい!」という苦情があり、

前倒ししたり、中止するお寺が多いそう

です。悲しいですね…。苦情を言うのは

年齢問わずのようです。

話はそれますが、私は田舎暮らしをして

初めて知ったのですが、田舎では

12:00と17:00に地域に設置してある

スピーカーからメロディーが流れます。

こうやって時間を教えてくれているのか…

と思い新鮮でした。田舎に引っ越さないと

気づけないことです。これもうるさいと

いう人がいるかもしれません。情けない。

しかし、年末の風物詩でもある【除夜の鐘】

…これを否定されると、そもそもお寺の

役割を果たせないかと思います。

お寺さんの気持ちを考えると、

今回の【除夜の鐘】論争は、

なんだかとても虚しいものとなりますね…。

https://www.j-cast.com/tv/2019/12/18375400.html

 

外国の人々が日本文化の美しさに触れているというのに…。

日本人は季節を大事に生きている。

理にかなった生活をしている。

季節・風景を感じながらそれに沿って

行事や儀式があることに、外国人の方々は

感銘を受けてくださっているようです。

それに引き換え日本人は文化から離れて

いっている。何だか情けないです。

風情や心で感じることをしなくなっている…

だから身勝手な理不尽な事件が増えつつある

のかもしれません。

https://tate-school.com/archives/528

そもそも【除夜の鐘】意味…。

私の実家は自営業なので、幼い頃、

【除夜の鐘】を打ちに行けるお友達が

羨ましかったものです。

そもそも【除夜の鐘】は何のために

あるのか?その意味を知ったところで、

苦情がなくなるわけでもないですが…

あまりにも悲しいので改めて意義・意味を

考えてみました。

【除夜の鐘】とは?

大晦日、除夜、深夜0時に寺院の梵鐘を

つくことを【除夜の鐘】といいます。

【除夜の鐘】は百八つうちます。

煩悩の数は百八あるといわれています。

二十四節気の【二十四】 + 七十二候の【七十二】=百八

というのが通説だそうです。


除夜の鐘には、僧侶のように厳しい修行を

していない一般庶民も、煩悩を祓う力が

あるといわれており、1年の締めくくりと

して、お寺によってはうたせてもらえる

ようになっています。因みに、鐘をつく前は

一礼をするのだそうです。

https://en-park.net/words/7584

最近は悲しいが、【除夕の鐘】が多いよう…。

夜中に鐘をうつのはうるさいということで、

苦情に対し改善されたのが【除夜の鐘】改め

【除夕の鐘】だとか…。侘びしいですが、

お年寄りや子供たちでごった返すとか

人気があるようです。

https://www.fnn.jp/posts/00049463HDK/201912181700_FNNjpeditorsroom_HDK

本来の意義がなくなっては、意味がないのでは?

時代と共に変えていくべきなものはあるとは

思いますが…。

こういった儀式などは、本来に従うべきでは

ないでしょうか…。

何だか本当に悲しいです。このような苦情を

言う人こそ、鐘の中に入っていただき、

百八つ聞いていただきたい…。

煩悩の塊が少しはほぐれるかと思います。

またまた世間に対する愚痴ばかりで

すみません。改めて人を敬う心が大事だなと

実感いたしました。意味不明投稿すみま

せん。最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。

https://www.j-cast.com/tv/2019/12/20375606.html

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