【新聞記者】という映画を見た…【松坂桃李】さんのラストシーンの言葉が胸を突いた…。

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【新聞記者】という映画を見た…【松坂桃李】さんのラストシーンの言葉が胸を突いた…。

私はいつも時代おくれの人間で…

リアルタイムで映画をみれていません。

忘れたころに話題の映画を見る…

よくないですね…よくないです。

今回【新聞記者】という映画を

みました。リアルタイムからすると

2年もたっていた…情けない。

でも今だからこそ私の心に響いたことも

あるかもしれませんので、ブログで取り上げて

みました。苦労して取られている映画関係者の

方々には本当に申し訳ないです。

https://shimbunkisha.jp/


映画【新聞記者】の内容は衝撃的なものだった…。

安倍政権・菅政権…本当に無駄な時間を過ごした

ように思えます。小泉政権からおかしな方向へ

進んでいったように思いますが、自民党一党支配が

日本をダメにしただけでなく、恐ろしい国家を

形成していたように思えます。

ただただ、安倍・菅政権の問題ではなく、

民主主義の陰りもあるのかもしれませんが、

だからと言って本来の民主主義を無視すると

いうことはあってはならないかと思います。

かなり脱線しましたが、

映画【新聞記者】は以下のようなストーリーです。

また私は説明べたなので、某サイトの内容を

抜粋させていただきます。すみません。

東京新聞記者・望月衣塑子の著書を原案に、『デイアンドナイト』の藤井道人監督が権力と対峙する報道メディアの姿を描く。東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届いた。日本人の父と韓国人の母 のもとアメリカで育ち、ある強い思いを秘めて日本の新聞社で働いている彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。一方、内閣情報調 査室の官僚・杉原(松坂桃李)は葛藤していた。「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニュー スのコントロール。愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会するのだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。真実に迫ろうともがく若き新聞記者。「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。2人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らかになる。

https://www.aeoncinema.com/cinema2/all/movie/367194/index.html

本当に『闇』に翻弄されず、自分に正直に生きる…

自分の立場を考え選択をする…難しいことかと…

私のような弱い人間になにができるのか…

とても考えさせられました。


なぜ【シム・ウンギョン】さんだったのか…でも【シム・ウンギョン】さんでよかったと思える映画…。

元々、日本人の女優さんに女性新聞記者の

役の依頼があったようですが…

政権の圧力があったのか…真実はわかりませんが、

【シム・ウンギョン】さんに白羽の矢が立ったようです。

彼女は本当に素晴らしい女優さんで、韓流ファンであれば、

ドラマ『ファン・ジニ』での幼少期役が思い出される

かと思います。【荻野目洋子】さんにも似ているなと

いつも勝手に思っています。やはり彼女の演技力は

凄まじい…すべてが自然…無駄がないと思いました。

なぜこのようなキャスティングに?と違和感を

覚えられた方々もいらっしゃるでしょうが…

そんな考え覆されるような演技力です。

https://www.asagei.com/excerpt/129364


映画【新聞記者】…【松坂桃李】さんのラストシーンの言葉が胸を突いた…。

映画の初めからラストまで本当に

息つく暇もないというぐらい、

引き込まれてしまう映画です。

藤井道人監督の素晴らしさに脱帽です。

映画【新聞記者】…【松坂桃李】さんの

ラストシーンの言葉が胸を突きました。

私はこう聞こえました。

「あり…ごめん…」

ありがとうといいたかったのでしょうが

これから先の選択についてのごめん

だったかのように思えます。

内閣情報調 査室の官僚である杉原(松坂桃李)が

今後、どのような選択をしたとしても

それは誰もが許すかと…私は

そう思いました。でもそれ以上に

国家権力の恐ろしさに身震いしたのも確かです…

私は情けない人間なのでそう思いました。

フィクションでありながら…ここまで

考えさせられる映画…素晴らしいかと思います。

Netflixで【米倉涼子】さん主演【新聞記者】が始まる…。

Netflixで【米倉涼子】さん主演【新聞記者】が

始まります。藤井道人監督なので期待ができますね…。

なんだかフィクションなのにノンフィクションに

近づいたように思えます。

なにもまだ解決していない…森・加計問題…

岸田総理となったにもかかわらず、

自民党の最大派閥は細田派から安倍派へ

看板が変わりました。なんだかな…です。

でも私たちの国であることを忘れず、

自分にできることをこれからもやっていきたいと

改めて思わせてもらえる映画…

それが【新聞記者】かと思います。

偉そうなことをいいました…。

最後までお付き合いいただきありがとう

ございます。


https://www.netflix.com/jp/

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