【加藤紗里】氏が【離婚後300日問題】について語る…【民法772条】を変えたいらしい…。

【加藤紗里】氏が【離婚後300日問題】について語る…【民法772条】を変えたいとか…。

【加藤紗里】氏が【離婚後300日問題】に

ついて吠えていました。

民法772条:離婚後300日以内に生まれた子が前夫の子と推定する

という法律です。

【加藤紗里】氏の現状は

2019年9月 不動産会社経営の男性と結婚

2020年1月10日  離婚

2020年4月28日 第一子となる女児を出産

ですが…このような状況が、

【離婚後300日問題】にぴったりと

あてはまったようです。

 

自分に降りかかると異常に吠える【加藤紗里】氏…。

毎回彼女の行動・言動は羨ましい限りです。

自分が大好きで、今回は娘のためだと

いってはおりますが、申し訳ないですけど、

ご自身のせいでかわいい、りりちゃんが

大変生きづらい状況になっています。

 

 

「おかげで加藤りりとしての保険証も作れない。育ててるのは紗里なのに旦那の戸籍な以上児童手当も受けられない」

出展:加藤紗里、離婚後300日問題で「法律を変えて!」

 

「男尊女卑とは思いませんか??明治に作られた法律がそのまま使われている。明治だよ明治。そんな古い法律のせいで嫌な思いしてるシングルマザーたくさんいますよ」

「この法律を変えることができる、選挙に興味のない若者が賛同することができる。法律を変えてくれ!」

出展:加藤紗里、離婚後300日問題で「法律を変えて!」

 

 

ご自身の身に降りかかると異常に吠える

【加藤紗里】氏ですが、【民法772条】の

理不尽さは現実かもしれませんが…。

自分が生きづらいからと

いって法律を変える…その考え方は

よろしくないかと思います。

 

 

東京都知事選の立候補者応援演説に【加藤紗里】氏が参加!

7月5日投開票の東京都知事選の立候補者の

応援演説に【加藤紗里】氏が

参加されました。

元カレの後輩だから引き受けたそうです。

そういいながらも結局は自分の言いたい

ことをいう【加藤紗里】氏です。

そういうとこ面白くていいですね(笑)。

「離婚後300日問題って知っていますか? 離婚後、300日以内に産まれた子どもは、元旦那の籍に自動的に入ってしまう。明治時代に作られた法律がいまだに使われているんです」出展:都知事選応援演説の加藤紗里 政界進出について語る

 

応援演説のはずなんですが…主張してやら!

【加藤紗里】氏、朝日新聞の取材に

以下のように述べていました。

「政治と宗教に関することだけは発言しないように決めていました。炎上を恐れずに本音を話すスタイルを変えるつもりはありませんが、出産を機にひとつだけ変わったことがあります。それは最も大切な存在が自分から娘に変わったことです。娘のことで「おかしい」と感じたことは、それが政治に関することだろうが法律に関することだろうが、なんであろうと私は発言をしていくつもりです。そう考えたので、応援演説をすることに決めました。候補者も承諾してくれました。」

「娘の保険証を加藤の姓で作ろうとしたら、役所の方から「離婚後、300日以内に生まれた子は別れた旦那の籍に入ってしまう」と言われたんです。もちろん私の勉強不足もありますが、そんなことは全く知らなかったので驚きました。そもそも離婚後の日数で子どもの戸籍の所在を決めることに正当性があるのかどうか疑問でしたし、いまはDNA鑑定だってできる。それで勉強したら、その法律は明治に作られていたんです。当時はDNA鑑定なんてできない時代ですから仕方がないとしても、なぜ変わらないまま現在まで続いているのか納得がいかなかったんです。」出展:都知事選応援演説の加藤紗里 政界進出について語る

 

 

母親として子供を守ることは大事です。

しかし、ご自身の行いによって起きて

しまったこと…反省しろとはいいません。

ただ世の中がおかしいのではなく

ご自身がおかしいことを少しは

立ち止まって考えるべきではないで

しょうか?

 

 

こんなこといっても【加藤紗里】氏へ届く

ことはないと思いますが…。

りりちゃんがある程度大きくなって、

【加藤紗里】氏が傷つくようなことを

言い出した時に少しは気づいてくれる

のでしょうか?子供にそういった負担を

与えることは本当にかわいそうです。

 

 

【離婚後300日問題】はどちらかというと父親にとってつらいものではないか?

今回の【加藤紗里】さんのケースもですが、

【離婚後300日問題】は昨今では

父親側にとって辛いものとなっています。

【加藤紗里】さんも父親の公表をして

いません。

恐らくご結婚されていた不動産会社社長の

お子さんではないとも言われています。

 

 

もし違うのであれば、婚姻関係を結んで

いた際に、妻が別の男性との間に子供を

作ってしまったが、自分の子供として

育て父親にならなくてはならないという

意味の解らないツライ状況へと

追い込まれているかと…。

婚姻関係を結んでいたという責任が

あるのかもしれませんが…

 

 

あまりにもひどい仕打ちかと思います。

いくらDNA鑑定ができる世の中になった

としても、父親と子供は本当にかわいそう

です。

このような状況に置かれた父親と子供の為に

【離婚後300日問題】、【民法772条】の

改正となるのであれば、納得は行くかと

思います。

 

 

やりたい放題の世の中でいいのか?

【加藤紗里】氏の言動・行動を見ていると、

本当にこのようにやりたい放題でいいのか?

と思ってしまいます。このような状況であれば

たくさんのリスクを背負うことでしょう。

ご自身だけであればいいのですが、

お子さん、ご両親、兄弟、親戚…本当に

可哀そうです。児童手当がもらえないなど

【加藤紗里】氏ほざいていたようですが、

本当に身勝手です。

 

 

もらえるものはもらう。もう恐ろしいです。

マスコミもお金になるかもしれませんが、

このような方を普通にとりあげるのは

問題かと思います。このような意見も

誹謗中傷となるのでしょうか?

 

 

【加藤紗里】さんの報道等をみて

不快になる読み手の方が訴えたいと

思っている人がたくさんいるよな…

と思いながら今日は終わりたいと思います。

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。

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