【ペットロス】になって思うこと…【ペットロス】は乗り越えるものではなく、共存するものかと…。

【ペットロス】になって思うこと…。

【ジョン】とお別れをして10ヵ月が立ち、

未だ【ペットロス】から立ち直ることなく

私は過ごしています。しかし、最近気づいた

ことは【ジョン】がこの世にいなくなった

のは事実であり、だからこそおきた

【ペットロス】であること…。

ずっと乗り越えることはできそうもないので

いっそのこと共存してみようかと…。

たかがペットと思われるかたも多いかと

思いますが、今【ペットロス】に苦しんで

いる方々にあまり無理をして【ペットロス】

から立ち直ろうという努力はしないで欲しい

とも思い筆をとっている次第です(笑)。

https://www.petsougi.net/sp/feature/feature02.html


【ペットロス】は意外と苦しい…。

私は【ジョン】の最後には付き添え

ませんでした。【ジョン】は大好きな

動物病院で亡くなり、両親と先生、

スタッフさんに見送ってもらい本当に

幸せ者です。私は仕事で付き添えず、

【ジョン】はきっと私が大泣きをして

失態を晒すのを予測しており、

【ジョン】なりの世間に対する配慮だった

のかもしれません(笑)。

【ジョン】は停留睾丸が悪性腫瘍となり、

結果お空へ早く行くことに…

1歳になる前に停留睾丸がわかった段階で

手術をすすめられましたが、両親が麻酔や

手術を嫌がり、自然に任せたいといったので

そのままにしていました。

10歳になった時に悪性腫瘍となっている

ことがわかりましたが、その時、私は

やっぱり自分を責めてしまい、動物病院の

先生に

『それは違うよ、家族にしっかり考えてもらえたジョンくんは幸せだから』

といっていただくのです。いつもであれば

すぐに泣いてしまう私ですが、この時は

先生に勇気をもらい泣くこともなく、

今後の緩和治療スケジュールについて

前向きに取り組む決心をしました。

本当にありがたかったです。

https://serai.jp/living/335711


急激に襲ってきた【ペットロス】

一番苦しかったのは、亡くなるまでの

1週間ぐらいで、だんだんご飯も食べなくなり

大好きなお芋を無理にでも食べさせて

いました。亡くなる朝までちゃんと食べて

本当に【ジョン】は偉かったです。


亡くなったことを知った時は不思議と涙も

出ず、【ジョン】が苦しみ痛みから逃れ

られてよかったと本当に思いました。

それから、急ぎお墓の準備から遺品整理など

終え、そこから急激な【ペットロス】が

襲ってきたように思えます。

動物病院の先生が

『もっといろいろしてあげればよかった…って後悔することが飼い主さんにとって一番つらいみたいだよ』

と緩和治療中に言ってくれたのですが、

私はそれよりも【ジョン】がいないという

ことに耐えきれず、おかしくなってしまい

そうでした。

泣きたい時は泣けばいい…。

【ペットロス】は訳もなく涙がでます。

喪失感がハンパないので、とっても苦しい…

しかし我慢せず、泣きたい時は泣けばいい…

泣き疲れるまで泣けば楽なります。

【雨降り地区】に【ジョン】がいって

しまうのでは…と思いますが、泣きたい時は

泣くのが一番、自分の感情や衝動に逆らうと

逆によくありません。いつまでも続くのは

身体にもよくないのでそんな時は

【雨降り地区】を都合よく思い出すように

しています。

【雨降り地区】を知らない方は以下参照

ください。

【ペットロス】は克服するものではない、共存するもの!

【ペットロス】は大変つらいです。

でも克服しないと!と思ったら逆効果かと…

それよりも共存し、苦しくなったら泣きを

繰り返すことで少しは緩和できるように

最近は思えてきました。無理せず自然に

逆らわず、共存することで【ペットロス】と

向き合うことができるのではない

でしょうか?少しだけわかったような

気がします。

またまた身勝手投稿すみません。

最後までお付き合いいただきありがとう

ございました。

https://mbp-japan.com/jijico/articles/23708/

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