『老人の取扱説明書』が欲しい…両親にヘトヘトになる。

70歳過ぎてから余計、両親に手がかかる…。

私はいい娘ではない…。

他人の高齢者の方々には

優しくできるが、両親には

優しくできない。

育ててもらったので面倒を

見るのは当たり前なのかも

しれないが…私になんでも

頼りっきりだ…。

 

私が、弁護士や医者など

高給取りであれば何でも来い

といえるが…低所得者に近い

私なのに、年金もない両親と

暮らすのは荷が重すぎます。

兄に頼りたいですが…。

 

一緒に暮らさなくなってから

30年以上たつので、両親が

どんな人間かも忘れているし、

他県にもいるのでもう自分の事

だけで精一杯みたいだから、

いつも私は一人で抱え込んでいます。

 

もう13歳からそうです。

なんだか

「みのもんたのおもいっきり人生相談」

のような内容となりました。

恥ずかしいですね…。

ブログに書くような内容では

ありません。

 

だからといって私が変わらないと

どうにもならないので、

何かいい方法を考えたいと思います。

というよりも日常生活のストレスが

半端なくて…。

皆さんどうしているのでしょうか?

 

両親には感謝しているの

ですが、二人とも世間からズレており

大変扱いにくいです。

世間に出た時にエライ迷惑かけてるん

ではないか…といつも心配になります。

長々とどうでもいいことを書きましたが

今日はお年寄りの『取り扱い説明書』に

ついて考えてみたいと思います。

プロが教える困りもの老人のトリセツ! 働く女性を悩ませるワガママ老人、怒れる老人、どう対処する?

高齢者は大変だとわかってはいるが…。

私だって知っています。

高齢者が大変なことは…。

一番腹が立つのは、今の私と

同じぐらいの時に両親は

中年になると身体がキツイとか

よく言っていました。

 



それなのに私が、キツイとか

疲れたなどいうと、

「口癖だ…外で肉体労働している人はどうする?」

など苦言です…。

前は言い返したりもしていましたが、

もう最近はこんな人に言ったからってと

苦しくなり、いちいち返すのを

やめ無視しています。

 



無視していると様子がおかしいと

思うのか…

「お前ひねくれてるな…」

とかいってきます。もう本当に

苦痛です。母はド天然で好き勝手に

話すし、自分以外はお構いなし…。

悪いことはみんな人のせい…。

困ったもんです。

 



私は祖母とも暮らしていたので、

介護の大変さなどわかっているのですが、

祖母はまだかわいかったです。

両親のように減らず口はいいませんでした。

これから先の事がもう不安でなりません。

 


また私の家族のどうでもいいことばかり

話してしまいました。すみません。

今日は「老人の取扱い説明書」という本が

あるようで…。そちらを参考に私のお先真っ暗な

未来を少しでも変えれるよう参考にしてみたいと

思います。

 

レジを占拠、電車で大暴れ! 働く女性たちが激白する困りもの老人事件簿

 



① 老人は私たちが思っているよりも実は目・耳が悪い

とにかくこの目・耳の老化現象…。

これが一番のネックです。

目が見えないと書類等を読むのも

厄介です。12ポイント以上でないと

老人は見ることが難しいとか…。

だからなんでも煩わしく感じてしまうの

でしょう老人は…。

 

我が家も至るところに老眼鏡が転がって

おり本当に困ります。

最近は耳も悪くなりつつあるので、

大きな声で話すのは本当に苦痛でしか

ありません。歯も入れ歯になってから

噛めなくなって胃が悪くなっただの…

もうわがままだらけで困ります。

病院も一人で行けばいいのに歩けない

わけでもないし…私はわざわざ休暇を

とってまで毎回、付き添いです。

私は幼稚園ぐらいからどんな病院も

一人で行かされていました。

病院側が保護者はいないのか?と

心配するのが本当に嫌で…つらかったです。

 



私はもう何なんだ…って思ってばかりでした。

また自分の話になってしまった…。

とにもかくも、老化現象で身体に不調がある。

だから高齢者はわがままに見えるとういう

ことのようです。少しでも若い私が

理解し我慢しなくてはならないのでしょう。

これ以上頑張れませんが…耐えるしかありません。

 



② 世間に必要とされてない感が老人にはある。

年をとってから世間に必要とされていない感が

老人にはあるようです。だからちゃんと高齢者を

尊重し、感謝の意を伝えることが大事だとか…。

もうやるしかないんですよね…。

それで満足して、文句言われないのであれば

なんぼでも私はいいますよ…がんばります。

 



③ いい時だけ高齢者気どり…だがまだ年取ってないともいう…。

家の両親はいい時だけ高齢者気どりです。

「まだそんなに年取ってない!!」

ということが多いですが、

店舗駐車場の車止めに引っかかり

転倒したり…。子供のように目が

話せません。

 



今は外出を控えているので、

買い物も限られた時間でせっせと

行っていますが…。

3人で買い物に行ったりすると

それぞれが別の場所に行き、

携帯で確認するも電話にでない…。

もう迷子です。

二人一斉に話出したり…。

もうこんな時は地獄です。

 

でも両親は年をとっているので

仕方がないのです。もう本当に

私が考え方を変え接するしか

ないのでしょう…。

まだジョンさんやニャオ太が

いる頃はこの子らの為に

頑張ろう!と思えたのですが…。

 

もう毎日逃げ出したいと思っています。

今までずっと自分の事だけ考えて

ということがないので

兄などが羨ましくてなりません。

でもそんなこといっても何も

変わりません。何か自分で解消

できるようにしないといけませんね…。

 

最後に…。

ほとんど私の怒りと愚痴ですみません。

でも本当に壊れそうになります。

ストレス解消のようにブログを使った

ことを異常に後悔しています。

今回、「老人の取扱い説明書」について考えて

きました。

以下が高齢者にはネックになっているということは

わかりました。

● 耳・目・歯・足腰など身体が思うように動かなくなったり、機能を果たせなくなっている。

● 世の中に必要とされていないと少し悲観的になっている。

● いい時だけ高齢者気どり…だがまだ年取ってないともいう…現実逃避。

上記の状態でいるのが高齢者であるということを

理解し、自分を律して対応しなくてはならない

ということが今回分かりました。

ボチボチ頑張りたいと思います。

あーもうこんなブログは書かんぞ!

みっともない投稿すみません。

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。

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